- 「HRMOS労務」では、電子申請側の制約によって使用できない文字があります。申請時には修正する等などの対応をお願いします
- 「HRMOS労務」では「HRMOS CORE」の個人情報>氏名の登録において、個人情報>戸籍上の氏名を優先して使用することになっているため、難易な文字は「戸籍上の氏名」に電子申請用の氏名(使用できない文字でない漢字)をご登録いただくことでも差支えありません
- 使用できない文字の詳細はこちらの実際の各申請先にお尋ねください
参考)e-Govで申請できない文字種
https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/help/notes/letters.html
参考)e-Govでファイル名に使用できる文字
https://shinsei.e-gov.go.jp/contents/help/notes/filename-letters.html
※上記のため、厚生労働省の管轄となるHRMOS労務の届出は第二水準までの漢字に対応しています
- 使用できない文字を使用して届出を行った場合
- 電子申請を押下しても電子申請できない場合、使用できない文字が氏名や住所などに使用されていないか念のためご確認ください。そのほかエラーになってり、返戻等される可能性があります。
- 使用できない漢字(氏名等)を届出る必要がある場合、一般的には次のような対応となります。詳細は各届出先にご確認ください
1.正しい漢字と、届出に代用した漢字を伝えるPDFファイルを作成します。
例.本来の漢字は 髙 ですが、 高 で届出作成しています。
2.届出の「備考」欄などにメモを添付したことを記入します。
例.漢字氏名のメモ添付
3.1のPDFを届出作成の画面より添付(届出の画面末尾よりアップロード)いただきます。