使用モジュール
HRMOS 企業管理
概要
年税額計算を開始する前に、税務署への申告・源泉徴収票等の作成に利用される「給与支払事務所」の登録情報が最新であることを確認し、必要に応じて更新する手順を説明します。特に事業所の住所などに問題がないか確認してください。
また、ステップ5:法定調書の作成・提出の前には特別徴収義務者の指定番号等の登録が必要になる場合があります。
手順
1. 給与支払事務所の登録内容を確認し、最新化する
操作の概要
共通設定画面から、給与支払事務所の設定画面に移動します。給与支払事務所の情報が最新でない場合は最新化します。
具体的な操作
- HRMOS企業管理の左側メニューから「共通設定」をクリックします。
- 表示された項目から確認する「給与支払事務所」をクリックします。
- 画面に表示されている「事業所所在地」「法人番号」「住所」「電話番号」などが、最新の登録内容と一致しているか確認します。各項目詳細は給与支払事務所で確認できます。
- 3の修正が必要な場合:次のとおり、修正作業を行います。
- 画面右上に表示されている「鉛筆マーク(編集ボタン)」をクリックします。
- 編集可能状態に変わります。
- 修正が必要な項目に、正しい最新の情報を入力します。
- 入力内容に問題がないことを確認し、画面右下にある「保存」をクリックします。
結果
給与支払事務所の情報が最新の状態に更新されます。
複数の給与支払事務所をご利用の場合はそれぞれご確認・必要に応じ作業ください。
※以下の手順は、ステップ5の法定調書の作成・提出までに実施ください。
2. 特別徴収義務者の登録内容を確認し、最新化する
操作の概要
共通設定画面から、特別徴収義務者の設定画面に移動します。特別徴収義務者で給与支払報告書を提出する市区町村が新たに加わる場合等に対応し、最新化します。
具体的な操作
- HRMOS企業管理の左側メニューから「共通設定」をクリックします。
- 表示された項目から確認する「特別徴収義務者」をクリックします。
- HRMOS年税額計算で設定される社員の住所に基づき、新たな給与支払報告書の提出先が加わる場合:次のとおり、市区町村ならびに指定番号の追加作業を行います。
- 画面右上に表示されている「鉛筆マーク(編集ボタン)」をクリックします。
- 編集可能状態に変わります。
- 画面右上の+ボタンをクリックします。
- 納付・提出先市区町村を選択します。
- 追加ボタンをクリックします(既に同市区町村の登録がある場合は追加の選択肢として現れず二重に登録できません)。
- 追加された市区町村に指定番号を入力します。新規の市区町村で指定番号を受けていない場合は空白のままとします。
- 入力内容に問題がないことを確認し、画面右下にある「保存」をクリックします。
結果
特別徴収義務者の情報が最新の状態に更新されます。
複数の特別徴収義務者をご利用の場合はそれぞれご確認・必要に応じ作業ください。