概要
- HRMOS給与で会計システム連携用の仕訳およびCSV出力ができるようになりました
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仕訳集計:
- 勘定科目、税区分コード、計上先コード等を自由に設定することが可能です
- 従業員の属性に応じて仕訳先や計上先を柔軟に設定することが可能です
- 単一の給与・賞与項目を複数の勘定科目に振り分ける按分処理が可能です
- 設定した仕訳ルールをもとに、給与・賞与情報から仕訳を行い、計上先ごとに集計が可能です
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仕訳集計結果出力:
- 仕訳集計結果をCSV出力することが可能です
機能のご紹介
仕訳集計
事前準備(「HRMOS企業管理」>会計連携)
税区分の設定
- プリセットとして、「対象外」、「課税仕入 10%」、「対象外仕入」が自動で登録されています
- 上記以外の税区分をご利用なさる場合は、以下の手順で税区分を登録してください
「HRMOS企業管理」>会計連携>税区分より
「+」ボタン→税区分情報を登録いただけます
※「会計連携用コード」には仕訳集計結果出力時に出力するコード(会計システム上の税区分コード)を
入力してください
勘定科目の設定
- 仕訳に利用する勘定科目を以下の手順で登録してください
- 以下の勘定科目はプリセットで登録されている項目です(利用されない場合は無効化することも可能です)
- 管理しやすい単位でカテゴライズが可能です
「HRMOS企業管理」>会計連携>勘定科目より
科目を追加したいカテゴリの「鉛筆」ボタンをクリックしてください
※カテゴリを追加したい場合は、「+」ボタンをクリックしてください
勘定科目、補助科目をそれぞれ自由に登録いただけます
計上コードの設定
- 仕訳後に集計する計上先情報を以下の手順で登録してください
- 管理しやすい単位でカテゴライズが可能です
「HRMOS企業管理」>会計連携>計上コードより
「+」ボタンをクリックしてください
計上先として使用する情報を入力し、「保存」ボタンをクリックしてください
仕訳パターンの設定
- 作成したい仕訳パターンを複数設定いただくことが可能です
「HRMOS企業管理」>会計連携>仕訳パターンより
「+」ボタンをクリックしてください
経理方式:『税込み』を選択した場合、仕訳時に勘定科目の内税として税金額が表示されます
『税抜き』を選択した場合、税金額が「仮払消費税」に仕訳されます
税端数処理:金額から税額を計算する際に行う端数処理を選択してください
給与・賞与項目別にそれぞれ仕訳ルールを定義してください
「+」ボタンをクリックし、仕訳ルールの適用条件を登録してください
上記の属性から仕訳ルールを適用する条件を設定してください
※何も設定しない場合は全てで適用されます
上から順(上図の優先度1→2の順)に当てはまった条件で仕訳ルールを適用するため、
より具体的な条件を上部に設定してください
※「↕」ボタンで優先順位を入れ替えることが可能です
適用条件を選択し、「仕訳ルール」→「鉛筆」ボタンをクリックしてください
仕訳に使用する項目を選択してください
項目を選択し、「鉛筆」ボタンをクリックしてください
仕訳ルールを設定してください
※同一の貸借区分に複数の勘定科目を設定する場合、按分割合(%)を指定いただけます
※補助科目を作成しているものを選択した場合、勘定科目には勘定科目 > 補助科目 で表示されます
給与を仕訳集計する(「HRMOS給与」>各種手続・管理>仕訳集計)
「HRMOS給与」のTOPまたは各種手続・管理>仕訳集計より
「新規作成」ボタンをクリックしてください
必要な情報を入力し、「データ作成」ボタンをクリックしてください
選択した仕訳パターンに設定されている仕訳ルールに則って仕訳・集計結果が表示されます
仕訳集計結果出力
事前準備(「HRMOS企業管理」>会計連携)
会計連携用CSVフォーマットの設定
「HRMOS企業管理」>会計連携>会計連携用CSVフォーマットより
「+」ボタンをクリックしてください
出力したい形式に合わせてヘッダー項目名、設定内容を選択してください
仕訳集計を出力する(「HRMOS給与」>各種手続・管理>仕訳集計)
「HRMOS給与」のTOPまたは各種手続・管理>仕訳集計より
仕訳集計一覧の「書き出し」ボタンをクリックしてください
こちらで作成したフォーマットから出力したいものを選択し、
「次へ」→「書き出し」ボタンをクリックしてください
ファイル作成処理が完了すると、ポップアップが表示されますので、
リンクをクリックし、ファイルをダウンロードしてください