概要
- これまで文書作成担当者の権限を持つ社員全員で文書の閲覧は共有されていましたが、今回のアップデートで、文書毎に「作成者本人のみ」、「文書作成担当者」の選択が可能になりました
- 文書作成時は「作成者本人のみ」が閲覧できる状態となります
(作成者以外は文書一覧から対象の文書が表示されなくなります) - 必要に応じて文書単位で閲覧範囲の変更が可能です
設定方法のご紹介
HRMOS文書作成にアクセスし、閲覧範囲を変更したい文書をクリックします
ボタンをクリックします
設定したい公開範囲を選択し、保存ボタンをクリックします
変更された旨のメッセージが表示されることを確認します。
注意:公開範囲を変更すると、PDF作成済みの文書は全て作成前の状態に戻りますので必要に応じて再度PDFの作成を実施してください
参考:公開範囲を「文書作成者本人のみ」にした状態で、本人以外のユーザがアクセスした場合、文書一覧上で対象の文書が表示されない状態となりますのでご注意ください