概要
- ここでは入社、退職の異動があったときに、HRMOS給与・労務利用の場合に何の項目を登録すべきかご紹介します。
- 登録は次を参照ください。
- 登録:〇は必須。(〇)は補足を確認し、該当の場合や情報があれば登録ください。
- 給与計算:給与計算において「給」は支給や控除、「所」は控除のうち所得税、「社」は控除のうち社会保険料に関わる項目です。
- 「HRMOS CORE」の社員情報登録ポイントも併せて確認いただくとよいでしょう。
入社の場合に登録すべき項目
HRMOS CORE
| カテゴリ | セクション | フィールド | 登録 | 給与計算 | 補足 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 部署情報 | 基本情報 | (◯) | 組織より登録する。支給控除一覧表などで出力可 | |||
| 業務情報 | 基本情報 | 社員コード | ◯ |
重複したコードは設定不可(同一人物を登録するときはコードを変更する(給与は通算されない)) HRMOS勤怠やCSVインポート時の連携に使用される |
||
| メールアドレス | (◯) | 末尾のHRMOS勤怠連携で用いる場合(個人情報>基本情報>メールアドレスのいずれか)に登録する | ||||
| 入社・退職 | 入社日 | ◯ | 給 | |||
| 雇用条件 | 契約種別 | (◯) | 無期雇用,有期雇用(自動更新有り),有期雇用(自動更新無し)から選択して登録する | |||
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雇用期間 期間 |
開始日 | ◯ | 給 | セクションの雇用条件の適用日として取り扱われる | ||
| 終了日 | (◯) | 雇用条件の終了日が決まっていれば登録する。新たな開始日の履歴が作成されると、そちらが優先される。支給控除一覧表などで出力可 | ||||
| 雇用形態 | (◯) | 必要な場合は会社>雇用形態、会社>勤務形態、会社>事業所、会社>職種、会社>職務、会社>等級から選択して登録する。支給控除一覧表などで出力可 | ||||
| 勤務形態 | (◯) | |||||
| 勤務地 | (◯) | |||||
| 職種 | (◯) | |||||
| 職務(従事する業務) | (◯) | |||||
| 等級 | (◯) | |||||
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給与 (基本給) |
給与形態 | ◯ | 給 | 月給、日給、時給を選択して登録する | ||
| 金額 | (◯) | 給 | 支給しない場合は0とする | |||
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給与 (手当) |
種別 | (◯) | 給 | 必要なら会社>手当から選択して登録する。ここで登録した手当はHRMOS給与ではCOREで設定の手当として扱う | ||
| 金額 | (◯) | 給 | 手当名を登録したら登録する(0も可) | |||
|
給与 (単価) |
種別 | (◯) | 給 | 必要なら会社>単価から選択して登録する。ここで登録した手当はHRMOS給与ではCOREで設定の単価として扱う | ||
| 金額 | (◯) | 給 | 単価名を登録したら登録する(0も可) | |||
| 理論月収 | (◯) | 雇用保険資格取得届を届出る場合の賃金月額の初期値の一部となる(本金額+住所・通勤経路>通勤費(定期)の合計額が初期値として使用される) | ||||
| 理論年収 | (◯) | 社会保険被扶養者異動届を届出る場合の(本人の年収)被保険者の収入の初期値となる | ||||
| 休職 | 種別 | (◯) | 給 | 日割計算や全期間休職時の不支給設定をする場合は登録する(本期間により日割計算や全期間休職時の処理が行われる)。種別=出産・育児において期間を登録した際は社会保険料の免除対象期間としても認識される |
||
| 期間 | (◯) | 給 | ||||
|
個人情報
|
基本情報 | 氏名 | 姓 | ◯ | HRMOS勤怠に連携される。戸籍上の氏名の登録があれば優先される | |
| 名 | ◯ | |||||
|
氏名 (カナ) |
姓(カナ) | (◯) | 戸籍上の氏名(カナ)の登録があれば優先される | |||
| 名(カナ) | (◯) | |||||
|
戸籍上の 氏名 |
姓 | (◯) |
戸籍上の氏名の登録が氏名より優先し、給与支払報告書等帳票で使用される。 在留カードがアルファベット等の外国人の氏名は戸籍上の氏名などを使用し、帳票でその氏名が出力されるよう登録する。ミドルネームがある場合は氏、名のいずれかにスペースを入れながら全て登録する。難易な漢字等は届出できないないことがあるため、行政に届出を行うのであれば登録は推奨しない。 |
|||
| 名 | (◯) | |||||
|
戸籍上の 氏名(カナ) |
姓(カナ) | (◯) | ||||
| 名(カナ) | (◯) | |||||
| 性別 | ◯ | 賃金台帳に表記される | ||||
| 戸籍上の性別 | (◯) | 戸籍上の性別が性別より優先する | ||||
| 生年月日 | ◯ | 社 | 健康保険(介護保険),厚生年金保険加入時の保険料徴収判定に用いられる | |||
| メールアドレス | (◯) | 末尾のHRMOS勤怠連携で用いる場合(業務情報>基本情報>メールアドレスのいずれか)に登録する | ||||
|
住所・通勤経路
|
期間 | 開始日 | (◯) | セクションの適用日として取り扱われる | ||
| 住所 | 日本以外の国 | (◯) | 給与支払報告書等帳票で使用される | |||
| 住所(詳細略) | (◯) | |||||
| 住民票の住所 | 住民票の住所が異なる | (◯) | 住民票の住所が住所より優先し、給与支払報告書等帳票で使用される。 | |||
| 住民票の住所(詳細略) | (◯) | |||||
| 通勤費(定期) | (◯) |
1/3/6ヶ月と金額が登録された場合、 登録金額÷(1or3or6)が雇用保険資格取得届を届出る場合の賃金月額の初期値の一部となる |
||||
| 通勤手当情報 | 通勤手段 | (◯) | 給 | 交通機関と交通用具(徒歩,自転車,自動車)いずれかを登録する。通勤手当はHRMOS給与のプリセット(初期設定)の非課税通勤手当・課税通勤手当となる | ||
通勤手当情報(通勤手段=交通機関) |
通勤手当 | 交通機関種別 | (◯) | 給 | 電車,バスを登録する。いずれも計算は同じ | |
| 通勤手当(交通機関) | 片道金額 | (◯) |
給 | 支給単位(交通機関)の選択に応じ入力箇所・金額を設定する |
||
|
定期代 (1ヶ月) | ||||||
|
定期代 (3ヶ月) | ||||||
|
定期代 (6ヶ月) | ||||||
支給単位(交通機関) |
(◯) | 給 |
下記から選択する 出勤日数に応じて毎月支給,1ヶ月,3ヶ月(1月/4月/7月/10月),3ヶ月(2月/5月/8月/11月),3ヶ月(3月/6月/9月/12月),6ヶ月(1月/7月),6ヶ月(2月/8月),6ヶ月(3月/9月),6ヶ月(4月/10月),6ヶ月(5月/11月),6ヶ月(6月/12月),支給しない |
|||
通勤手当情報(通勤手段=交通用具) |
通勤手当(交通用具) | 交通用具 | (◯) | 給 | 車,バイク,自転車を登録する。いずれも計算は同じ | |
| 片道の距離(km) | (◯) | 給 | 通勤手段=交通用具では必ず入力する(空欄では課税分等が計算できずHRMOS給与で金額表示されない) | |||
| 支給額(1日) | (◯) |
給 | 支給単位(交通用具・徒歩)の選択に応じ入力箇所・金額を設定する。 |
|||
| 支給額(1ヶ月) | ||||||
支給単位(交通用具・徒歩) |
(◯) | 給 |
下記から選択する 出勤日数に応じて毎月支給,1ヶ月,支給しない |
|||
| 振込口座 | 金融機関・支店コード | 金融機関コード | ◯ | 給 | コードをもとにHRMOS給与に連携される。FBデータで使用される | |
| 支店コード | ◯ | 給 | ||||
| 預金種目 | ◯ | 給 | 普通, 当座, 貯蓄, その他のいずれかを登録。FBデータで使用される | |||
| 口座番号 | ◯ | 給 | 7文字の数字。FBデータで使用される | |||
| 名義(カナ) | ◯ | 給 | FBデータで使用される | |||
| 利用目的 | ◯ | 給 |
給与振込/賞与振込を登録すると給与に連携される。 給付金受取/経費振込を選択しても給与には連携 しない |
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| 備考 | (◯) | 1人に対し複数口座ある場合の定額などメモをする(HRMOS給与での登録に役立つ) | ||||
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家族
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氏名 | 姓 | ◯ |
給与支払報告書等帳票で使用されるため、 難しい漢字は届出できないないことがあるため、行政に届出を行うのであれば登録は推奨しない。 |
||
| 名 | ◯ | |||||
| 氏名(カナ) | 姓(カナ) | ◯ |
給与支払報告書等帳票で使用されるため、 外国人の場合で在留カード等に基づき登録する。 |
|||
| 名(カナ) | ◯ | |||||
| 続柄 | ◯ | 税*2 | HRMOS CORE>会社>続柄から登録(税計算・社会保険にはHRMOS CORE>会社>続柄で登録した税・社会保険上の続柄を使用する) | |||
| 生年月日 | ◯ |
税 社*1 |
扶養・配偶者控除の有無=有の場合の扶養控除等対象判定に用いられる(例:年少者は扶養としてカウントしない等) 健康保険で特定被保険者制度加入 かつ 扶養の有無=有の場合は、家族の居住地と生年月日含めて介護保険料の判定に影響することがある*1 |
|||
| 障がい者 | 障がい者区分 | ◯ | 税 | 有の場合のみ、有で登録する | ||
| 申告書障がい者区分 | ◯ | 税 | 一般障害者,特別障害者,同居特別障害者から登録 | |||
| 外国籍 | 外国籍 | (◯) | 家族が配偶者かつ外国人かつ第3号被保険者に該当する場合で届出する場合に使用される |
|||
| 外国人通称名 | (◯) | |||||
| 外国人通称名(カナ) | (◯) | |||||
| 住所 | 居住地が異なる | (◯) | 社*1 | 本人と居住地が異なる場合は登録。社保届出等に使用される |
||
| 日本以外の国 | (◯) | |||||
| 住所(詳細略) | (◯) | |||||
|
社会保険
|
扶養の有無 | (◯) | 社*1 | 入社と同時に社保扶養(第3号含む)となる場合は有とし、労務届出で使用する場合は以下も必要な箇所を登録する |
||
| 再認定区分 | (◯) | 健康保険組合加入の場合に、健康保険被扶養者異動届の再認定種別として使用される | ||||
| 年収 | (◯) | 被扶養者異動届の被扶養者自身の年収として使用される | ||||
| 該当日 | (◯) | 被扶養者になった日、第3号被保険者になった日として使用される | ||||
| 該当理由 | (◯) | 被扶養者異動届の被扶養者になった理由(理由区分)として使用される | ||||
| 該当理由(その他) | (◯) | 被扶養者異動届の被扶養者になった理由(その他)として使用される | ||||
| 海外特例該当区分 | (◯) | 海外特例に該当する場合に登録する |
||||
| 海外特例該当日 | (◯) | |||||
| 海外特例該当理由 | (◯) | |||||
| 税法 | 扶養・配偶者控除の有無 | ◯ | 所 | 有で登録した場合、所得税法等に影響する対象家族となる。個人情報>家族で詳細参照のこと | ||
| 所得見積金額 | (◯) |
所 *2 |
空欄=0円のため0円超の場合に登録。所得見積金額が法律で定める一定額以上の場合には扶養親族や源泉控除対象配偶者等として取り扱われない | |||
| 国外居住親族 | 非居住者該当 | ◯ | 所得税法で非居住者該当の場合のみ有を登録する |
|||
| 該当理由 | ◯ | 上記有の場合に16-29歳,留学生,障害者,送金額38万以上,70歳以上のいずれかを登録する | ||||
|
給与
|
基本情報
|
給与所得種別 | ◯ | 源泉徴収票の出力時に種別として表記される | ||
| 1日の所定労働時間(60進法) | (◯) | 給 | 給与計算に使用するのであれば登録する | |||
| 月平均所定労働時間(60進法) | (◯) | 給 | ||||
| 月平均所定労働日数 | (◯) | 給 | ||||
|
社会保険・税金
|
所得税基本情報(※) | 給与支払事務所 | ◯ | HRMOS企業管理>共通設定>給与支払事務所から選択する。年税額計算をするときに本登録により対象者が選定される。給与を払わない場合は登録しないこと | ||
|
税法所得税 計算情報 |
非居住者区分 | (◯) | 該当する場合のみ有 | |||
|
税法
|
所得税計算区分 | ◯ | 所 |
非居住者区分=無の場合は計算する,計算しない、 非居住者区分=有の場合は計算しない,20.42%で計算から選択する。計算しない場合は計算されない(所得税=0となる) |
||
| 税区分 | ◯ | 所 | 甲,乙,丙から選択。甲,乙の場合のみ税額計算される | |||
| 被災者免除対象 | (◯) | 該当する場合は有を選択 | ||||
所得見積金額(年間合計) |
(◯) | 900万円を超える場合は家族>配偶者を登録した場合の源泉控除対象配偶者判定*2に影響するので登録する。それ以外の場合は登録不要 | ||||
| ひとり親・寡婦 | ひとり親・寡婦区分 | (◯) | 所 | 該当する場合のみ設定。対象外,ひとり親,寡婦から選択する。(本人の)所得見積金額や家族、該当日は参照しない | ||
| 勤労学生 | 勤労学生区分 | (◯) | 所 | 該当する場合のみ設定。勤労学生の場合は有を選択する。(本人の)所得見積金額、該当日は参照しない | ||
| 障がい者 | 障がい者区分 | (◯) | 所 | 該当する場合のみ設定。該当時は有を選択する。(本人の)所得見積金額、該当日は参照しない | ||
| 障がい者区分詳細 | (◯) | 所 | 区分有の場合に本人が障害者控除を受ける場合は一般障害者,特別障害者いずれか,受けない場合は税控除対象外を選択する | |||
|
外国籍
|
外国人区分 | (◯) | 外国人の場合に登録。雇用保険の資格取得等届出で使用 |
|||
| 在留カード番号 | (◯) | |||||
| 交付年月日 | (◯) | |||||
| 満了年月日 | (◯) | |||||
| 氏名(ローマ字) | 姓(ローマ字) | (◯) | ||||
| 名(ローマ字) | (◯) | |||||
| ミドルネーム(ローマ字) | (◯) | |||||
| 国籍・地域 | (◯) | |||||
| 在留資格 | (◯) | |||||
| 在留資格不明理由 | (◯) | |||||
| 資格外活動の有無 | (◯) | |||||
| 派遣・請負就労区分 | (◯) | |||||
|
社会保険・労働保険
|
適用事業所 | ◯ | 社 | HRMOS企業管理>共通設定>適用事業所から選択する。加入する社会保険が選択される | ||
| 被保険者区分 | (◯) | 一般被保険者,パート扱い,短時間被保険者から選択する。毎月の被保険者区分が月変・算定の支払基礎日数のカウント基準に影響する。社会保険の資格取得届や月変・算定の届出の備考表記で使用 | ||||
| 二以上事業所勤務者 | (◯) | 二以上事業者勤務者に該当する場合有とする。社会保険の資格取得届や月変・算定・賞与の届出の備考表記で使用 | ||||
| 月額保険料算出方法 | ◯ | 社 | 月額表から計算,金額を直接入力から選択する。直接入力の場合*2の登録が影響する | |||
| 健康保険 | 加入区分 | ◯ | 社 | 加入・未加入から選択する。加入の場合は以下適用理由まで登録する | ||
| 被保険者整理番号 | (◯) | 各種社会保険の健保組合向けの届出において被保険者番号として使用(協会けんぽの場合は厚生年金の被保険者整理番号が使用される) | ||||
| 資格取得年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する。各種社会保険届出のほか、保険料徴収の判定にも使用 | |||
| 介護保険料免除 | ◯ | 社 | 加入(40~64歳)の場合でも海外居住者で免除の場合に限り、チェックする。通常は年令で自動判定されるためチェックをいれないこと | |||
標準報酬月額(等級) |
◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する | |||
| 報酬月額 | (◯) | 加入で社保資格取得の届出を行う場合に登録する。報酬月額として取り扱う | ||||
| 適用理由 | ◯ | 入社時=取得とする | ||||
| 健康保険料 | 本人負担分 | (◯) |
社 *2 |
月額保険料算出方法=金額を直接入力の時は必須 | ||
| 事業主負担分 | (◯) | 上記で事業主負担分も出力したい場合は必須 | ||||
| 介護保険料 | 本人負担分 | (◯) | 月額保険料算出方法=金額を直接入力の時は必須 | |||
| 事業主負担分 | (◯) | 上記で事業主負担分も出力したい場合は必須 | ||||
|
厚生年金保険
|
加入区分 | ◯ | 社 | 加入・未加入から選択する。加入の場合は以下適用理由まで(70歳以上被用者該当を除く)登録する | ||
| 被保険者整理番号 | (◯) | 加入区分=加入の場合に登録する(資格取得後で可。届出で使用) | ||||
| 基礎年金番号 | (◯) | 加入区分=加入の場合に登録する(届出で使用可能性有) | ||||
| 資格取得年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する | |||
70歳以上被用者該当 |
◯ | 該当する場合は加入区分=未加入とし、こちらにチェックする。社会保険の資格取得届のほか月変・算定・賞与の届出作成時の備考に使用されるが、保険料徴収の直接的影響はない | ||||
標準報酬月額(等級) |
◯ | 社 | 加入区分=加入または70歳以上被用者の場合に登録する | |||
| 報酬月額 | (◯) | 加入で社保届出を行う場合登録する | ||||
| 適用理由 | ◯ | 加入の場合=取得とする | ||||
| 厚生年金保険料 | 本人負担分 | (◯) |
社 *2 |
加入の場合に月額保険料算出方法=金額を直接入力の時は必須 | ||
| 事業主負担分 | (◯) | 加入の場合に上記で事業主負担分も出力したい場合は必須 | ||||
子ども・子育て拠出金 |
(◯) | 加入の場合に上記で事業主負担分も出力したい場合は必須 | ||||
| 雇用保険 | 雇用保険計算情報 | 加入区分 | ◯ | 社 | 加入・未加入から選択する。加入の場合は以下登録する | |
| 雇用保険計算情報 | 従業員区分 | ◯ | 社 | 加入区分=加入では従業員(常用),従業員兼務役員、加入区分=未加入では従業員(臨時),役員・その他から選択する。労働保険料算定にどのような労働者等の扱いとなるかに影響 | ||
| 資格取得年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する | |||
| 取得理由 | (◯) | 資格取得届を届出る場合に登録する | ||||
| 取得理由(詳細) | (◯) | |||||
雇用保険上の雇用形態 |
(◯) | |||||
雇用保険上の就職経路 |
(◯) | |||||
| 雇用保険上の職種 | (◯) | |||||
| 1週間の所定労働時間 | 時間 | (◯) | ||||
| 分 | (◯) | |||||
| 雇用保険上の契約情報 | 契約期間の定め | (◯) | ||||
|
契約期間 (開始日) |
(◯) | |||||
| (終了日) | (◯) | |||||
| 契約更新条項 | (◯) | |||||
| 労災保険 | 計算区分 | ◯ | 社 |
計算対象,計算対象外を選択する 事業主負担分や労働保険料の計算のみ影響する |
||
| 源泉徴収票情報 | 源泉徴収票の支給年 | (◯) | 前職源泉徴収票が提出された場合。年末調整時に使用する |
|||
| 会社名 | (◯) | |||||
| 支払金額(課税分) | (◯) | |||||
源泉徴収税額(所得税) |
(◯) | |||||
| 社会保険料等の金額 | (◯) | |||||
小規模企業共済等掛金 |
(◯) | |||||
| アカウント | 基本情報 | 認証方法 | ◯ | メールアドレスまたはSSOから選択する | ||
| 認証メールアドレス | ◯ |
初めてHRMOS勤怠とAPI連携する場合、ここで登録されたメールアドレスの一致で同一人物として紐づけられる。 HRMOSマイナンバーで番号収集する時、文書配付・電子契約の通知アドレスとしても用いられる。 |
||||
(※)配偶者の有無、他社への従たる給与についての扶養控除等申告書の提出などの登録は労務給与(税額計算)には影響しない
HRMOS給与
| 設定箇所 | 登録 | 給与計算 | 補足 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 社員 | 給与情報 | 給与計算グループ | ◯ |
給 | どの給与計算グループで計算するかを登録する。なお、自動割り当てしている場合は自動で割り当てられる場合もある |
| 所定労働日数パターン | (◯) | 給 | 所定労働日数パターンを使用する場合に登録する | ||
| 支給・控除 | (◯) | 給 | 社員一覧で設定する支給・控除・単価額がある場合に登録する | ||
| 住民税 | (◯) | 給 | 特別徴収する場合に納付先市区町村、金額を登録する | ||
| 支払情報 | ◯ |
給 | 会社口座が複数ある・本人口座が複数ある場合に設定 | ||
その他HRMOS勤怠の設定:給与・賞与明細や源泉徴収票の配布のため、社員を登録する必要があります(社員登録にあたりAPI連携も利用できます)。
退職の場合に登録すべき項目
- 適用日は退職日、離職等年月日、資格喪失日でご登録ください。
- 具体例が分からない場合は「HRMOS給与」などで支給・控除等行うための給与・社会保険・税金の基本的な登録方法を教えてくださいをご参照ください。
HRMOS CORE
| カテゴリ | セクション | フィールド | 退職時 | 給与計算 | 登録にあたって |
|---|---|---|---|---|---|
| 部署情報 | 基本情報 | (◯) | 組織図から削除したい等処理をしたほうが良い場合は作業 | ||
| 業務情報 | 入社・退職 | 退職日 | ◯ | 給 | |
| 社会保険・税金 | 健康保険 | 資格喪失年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する |
| 喪失理由 | (◯) | 退職等,死亡,75歳到達,障害認定から選択する。健康保険喪失届で使用(厚生年金と同時に年金事務所へ届出時もこちらが適用) |
|||
| 厚生年金保険 | 資格喪失年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する |
|
| 雇用保険 | 離職等年月日 | ◯ | 社 | 加入区分=加入の場合に登録する |
|
| 喪失理由 | (◯) | 資格喪失届を届出る場合に離職以外の理由、事業主の都合による離職以外の離職、事業主の都合による離職いずれか選択する |
|||
| アカウント | 基本情報 | 利用状況 | ◯ | HRMOS COREの本人利用が終了したときに利用停止とする |
HRMOS勤怠
退職日を登録する(タイミングはHRMOS勤怠での退職者源泉徴収票の配布も鑑み登録ください)