- 「HRMOS CORE」で登録した情報は「HRMOS 給与」に給与計算開始時等に基本的に自動的に連携されます。しかし、初期登録の状況や意図しない操作により自動的に連携されないことがあります
【イメージ】
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連携の不具合がある場合、次の順でご確認ください。
1バックグラウンドタスクを確認する(実行されているタスクが処理中などの場合(終了していない)に変更内容が反映されないことがあります)
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HRMOS給与側での社員一覧の情報誤り、社員一覧に表示されない場合
2.情報の同期を行う
4.データがHRMOS COREに登録しているデータを元としている場合、適用日(開始日)の登録に問題がないか確認いただく。利用されるデータの詳細は「HRMOS CORE」の社員情報登録ポイント>登録時の適用日の考え方 を参照ください。
- 社員一覧にいるが給与計算グループに表示されない場合
5.社員一覧にいるが給与計算グループに表示されない場合をご確認ください。
バックグラウンドタスクを確認する
HRMOS給与が計算中等の状態のために反映されない等の状況がないかの確認を行います。
- HRMOS給与の画面右上からカレンダーマーク
をクリックします。
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バックグラウンドタスクの確認ができます。
補足:下記の手順によりバックグラウンドタスクのダウンロードを行うことができます。
上図のCSVダウンロードをクリック→対象期間を指定し、ダウンロードをクリックします。
下記例のようなサンプルがダウンロードできます。
情報の同期を行う
通常の給与計算開始、賞与計算開始などのタイミングで自動的に情報の同期は行われていますが、バックグラウンドタスクの画面から、HRMOS COREなどの情報の取得など「情報の同期」を手動で行うことが可能なメニューです。
なお、本同期は給与計算を確定している月では情報が給与計算や賞与計算の値が自動変更されることはありません。
- HRMOS給与の画面右上からカレンダーマーク
をクリックします。
- 画面右上の「情報の同期」を押下するとデータの連携が開始されます
社員情報の更新を行う
社員一覧やCOREからの情報に不足・修正があった場合、次の作業を行って計算中の計算に関する社員情報を更新することができます。
- 事前準備:社員情報の更新を行うと、直接値を設定した(手入力・インポート)箇所の値が変更される可能性があります。計算結果を一旦維持したい場合は本手順の前にデータはエクスポートし保存ください。計算結果が意図せず変更された場合にはそのエクスポートしたデータをCSVインポートでお戻しください。
- 計算中(編集可能な状態)の場合:次の手順で社員情報の更新を行うことができます。
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計算確定後(編集できない状態)の場合:給与データの確定を解除するにより編集できる状態で解除した後で次の手順で社員情報の更新を行うことができます。
- 更新させたい対象者を☑チェックします(全員一括選択する場合は個人☑の上の「ー」箇所を☑チェック、その後「〇件をすべてを選択」をクリック)。
- 『社員情報の更新』をクリックすると対象者の情報を更新できます。
- しばらくして同期が終了しましたら画面を更新(画面のリロードをいいます。一般的には画面左上の
を押下)すると社員情報が更新されます。
社員一覧にいるが給与計算グループに表示されない場合
- HRMOS CORE登録の業務情報>入社・退職での入社日、退職日からみてその社員がそのグループの給与計算期間に在籍しているか確認ください(給与計算期間以外の対象者を表示させたい場合は退職日を一旦削除するなど、工夫してお使いください)。
- HRMOS CORE登録の業務情報>雇用条件において、上記計算期間の登録を行っているか確認してください。なお、未来日・未来払いの給与計算では表示がされないことがあります。
- 後でHRMOS COREの登録を行った場合は、最初に対象者として表示されません。給与計算グループ画面中ほどの「+社員の追加」を押下して追加できるかお試しください。
- 補足:社員の追加のメニューでは追加後しばらくして同期が終了しましたら画面を更新(画面のリロードをいいます。一般的には画面左上の
を押下)すると対象社員が表示されます。