2025年11月11日にHRMOS年税額計算のモジュールがリリースされました。
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これにより年末調整の流れにおいて、ステップ4までが対応できるようになっています。
HRMOS全体の年末調整の流れに関しても年末調整の流れをご参照ください。
ステップ1:年末調整の準備
年税額を計算するための、従業員情報や各種設定を整えます。
ステップ2:申告書の依頼・回収
各種控除に必要な情報を、従業員から申告書として回収・確認します。主にHRMOS勤怠(年末調整)を使用します。
ステップ3:年税額の計算: 給与
給与・賞与情報と申告書をもとに年税額を算出し、所得税の過不足額を確定します※。主にHRMOS年税額計算を使用します。
ステップ4:還付・徴収額の反映
- 次の点は11月末以降に順次リリースとなります。
ステップ5:源泉徴収票の配付、法定調書の作成・提出
ステップ6:来年度の準備
- 次の点に関しては11月11日時点で対応ができない状況です。11月末以降の順次リリースをお待ちください。
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12月の給与・賞与がない場合において旧法で年末調整を行う場合の計算対応:11月末リリース予定です。
※現時点では全て改正後の新法により計算が行われます。
- 摘要欄など源泉徴収票への一部表記:一定の項目は11月末リリース後に対象者に対して何らかのモジュール連携を行う際に、自動的にセットされる見込みです。自動的にセットされた情報を加除いただく仕組みになります。11月末リリース予定です。
- 従業員用交付用の源泉徴収票の出力:HRMOS勤怠(年末調整)で取り込みし、配布できるCSVの出力となります。11月末リリース予定です。
- 給与支払報告書/源泉徴収票 統一CSVレイアウトの出力(eLTAXで取り込み可能なCSVを作成できる見込みです):eLTAXにおいてCSV添付して申告いただけるレイアウトが出力できます(国税庁にもeLTAX通じて提出可能)。11月末リリース予定です。
- eLTAXでの申告その他:eLTAX等の情報をHRMOSに入力いただき直接eLTAX申告いただけるようになる見込みです。12月末リリース予定です。
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